🎋七夕短冊・七夕飾りに込められた「願い」の意味🎋

七夕の「短冊」「飾り」に込められた「願い」の意味ついてご紹介します!

 

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7月7日は七夕です🎋🎋

七夕といえば「短冊」「七夕飾り」ですが、それぞれで意味を持っていることはご存知でしたか?

さて、本日は「短冊」「七夕飾り」についてのちょっとした知識についてご紹介します♪

 

<短冊に使われる5色の意味>

「七夕」の短冊に用いられる5色「青(緑)、赤、黄、白、黒(紫)」は、中国の陰陽五行説からきており、日本の行事や祭事にも使用されることが多い色です。五行には五徳というものもあり、それぞれ下記のように割り当てられるといわれています。

 

・青(緑):「仁」 人間性の向上(約束を守る、兄弟と仲良くするなど)

・赤:「徳」 家族やご祖先様への感謝の気持ち(家族の長寿や健康を願うなど)

・黄:「信」 人間関係、信頼に関すること(友達をたくさんつくる、上司に信用されたいなど)

・白:「義」 正しい行いを守ること、決め事を守ること(時間を守る、宿題を忘れないなど)

・黒(紫):「智」 学業の向上に関すること(学力向上、資格取得など)

 

<七夕の飾りのそれぞれの意味>

・折鶴(千羽鶴):長寿を表す鶴を折り紙で折り、長生きすることを願います。

・吹き流し:織姫に供えた織り糸を表し、裁縫が上達するように願います。

・網飾り:漁師が使う魚を捕る漁網を表しており、大漁を願います。

・財布(巾着):財布や巾着の形に折り紙を折り、金運の上昇を願います。※また、本物の財布を下げることもあります💡

・神衣・紙衣(かみこ):紙の人形または着物を表した飾りです。裁縫の上達の願いが込めらており、これを飾ると生涯着るものに困らなくなるといわれてます。また、人形に災いや穢れの身代わりになってもらう意味もあります。

・くずかご:七夕飾りを作った時の紙屑を折り紙で折ったかごの中にいれて飾ります。物を大切にする意味や、整理整頓や倹約の心を育む意味があります。

 

「願い」の意味を知っていると、より込める想いも強くなりますよね😄

ぜひ、今年の七夕にご参考にしていただけると幸いです🎋

素敵な七夕をお過ごしください✨✨