湿気対策できてますか?家族の健康を守る簡単な対策

梅雨の時期の天敵「湿気」
明日から実践できる【湿気対策】についてご紹介します♪

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨

kimidori~organic station~(キミドリオーガニックステーション)です。

 

5月もあっという間に過ぎてもうすぐ6月、そろそろ梅雨入りが近づいていますね☔️
この時期に気になるのが湿気対策ではないでしょうか。

この時期だけでなく、洗濯物を部屋干しすることの多いご家庭やお風呂場など特定の場所の湿気が気になるという場合もありますよね💦

実は多すぎる湿気は、私たちの健康にも大きな影響があります💡

さて、本日は明日から実践できる湿気対策についてお伝えいたします!

 

<多すぎる湿気が健康に与える影響>

日本の夏は特に湿気が多く、じめじめとした不快感を感じます😭

多すぎる湿気は、不快感だけでなく健康にも悪影響を及ぼします💥

まず最初に、適切な湿気の量(相対湿度)について知っておきましょう✨

建築物環境衛生法では湿度40%~70%が適正と定めており、私たちが快適に感じる湿度は40%~60%程度と言われています!

※参考:厚生労働省 建築物環境衛生法  2,空気環境の調整 

 

次に、適正を超える湿気が身体に与える影響する4つポイントを紹介します。

 

■湿気が身体に与える影響する4つポイント■

①倦怠感
湿気が多いと汗がうまくかけなくなるため💦体内に熱がこもりやすくなります。
そのため、体力が消耗されてしまい、熱中症を引き起こす危険性もあります⚠️

②食欲不振
高湿度なると消化酵素の働きが落ちて、食欲に影響を与える場合があります💦

③カビによる病気
カビは湿度60%を超すと急激に繁殖し、アレルギー疾患感染症カビ中毒などを引き起こす場合があります🌀熱はないのに咳が出るなどの症状には注意しましょう。

④ダニなどの害虫による影響
ダニは温暖で湿度のある場所を好むため、湿気が多くなる梅雨の時期は特に繁殖しやすくなります😱ダニに刺されてかゆくなるだけでなく、ダニの死骸やフンなどがアレルギー疾患を引き起こす可能性があります。

 

<家でもできる湿気対策>


湿気対策って少しめんどうな感じですが😅普段の生活にちょっと付け加えるだけで、意外と簡単に出来るものばかりです♪

ここでは湿気対策3つに分けて紹介します。

 

 ■家でできる湿気対策■

①部屋全般
湿気対策の基本は「換気」です!窓を空けて外の空気と入れ替え、空気の通り道をつくることがポイントです!例えば、クローゼットや押し入れ、台所のシンク下の棚などが湿気が溜まりやすいので、定期的に解放して「換気するようにしましょう🌬

また、マンションに住んでいて窓を空けるのが難しいという方は、エアコンの除湿機能扇風機サーキュレーターをうまく組み合わせて「換気」を行うことをおすすめします!

②お風呂

部屋のなかで一番湿気が気になる場所です🛀

お風呂場の湿気を逃す場合、扉を閉めたまま換気扇を回すようにしましょう!

実は、湿気を逃がそうとしてお風呂場の扉を空けたままにするのは、逆に部屋全体に湿気が広がりNGだったりします😭

カビ対策としては、カビは湿度と温度がそろうと繁殖しやすくなりますので、入浴後は冷水を浴室にかけると室温が下がるのでおすすめです✨

③寝具
布団やベットは私たちが寝ている間に汗をかくことで湿気がたまりやすくなります。その状態はダニが繁殖しやすい環境をつくりだしています😱朝起きたら掛け布団をめくり湿気を逃がす状態をつくりましょう!また、部屋の奥などにベットを置いていたりすると空気が通りにくくなりますので、扇風機サーキュレーターなどを利用して風を通すようにしましょう!

ベットの下に収納を置いている人も要注意です。ベットの下は湿気がたまりやすいので、除湿シートを利用るなど工夫が必要です!

 

湿気対策を実践し、快適な環境をつくることが健康維持にもつながります👍
に少し手間がかかるかもしれませんが、頑張って習慣化し、梅雨を乗り切りましょう♪